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引っ越しの初期費用を抑えるために

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引っ越しの初期費用を抑えるために



引っ越しが決まってすることとは



進学、就職、転勤などで引っ越しが決まると、何から進めていいのか迷ってしまいますので、まずはどのようなスケジュールで進めるかを考えることが必要です。

まず一番に考えなければいけないのは、現在住んでいる家が賃貸である場合、なるべく早めに退去の知らせをすることです。引っ越しなどの日程が決まっていなくても、新居に入居しなければいけない日を大体伝え、この日までに退去をすることを伝えます。

そして、次に新居を探します。新生活にふさわしい土地や部屋を選び希望の部屋が見つかるよう、なるべく早めに探し始めることが肝心です。治安やアクセスの良さついて確認するのはもちろん必要ですが、間取りやエレベーターの有無により引っ越しの料金が変わる場合もあります。入り口や階段が狭い、または大型の家具を持ち込みたい場合は、その家具が入り口から入るのかどうかについてもあらかじめ確認しておくと安心です。

次に必要になってくるのは、引っ越し業者の選定です。様々な業者が存在するので、初期費用を抑えるために、なるべく早く希望の日程を抑えることが大切です。



初期費用をなるべく安く抑えるには



まずは、賃貸の場合の退去の連絡についてです。仲介会社や管理会社によって違う場合もありますが、一般的には1か月前までの連絡が必要となっています。退去予定日の1か月前までに連絡が出来ない場合は、余分に1か月分の家賃を請求されることがありますので注意が必要です。また、退去時までに十分な日程がなく、部屋の掃除が行き届いていない場合には、クリーニング代などを請求される場合もありますので、余裕を持った日にちを設定します。

次に、新居についてです。新居を借りる際には、家賃や管理費以外にも費用が掛かることを覚えておきましょう。一般的には、敷金、礼金、仲介手数料です。都会などでは家賃保証会社への加入を求められるケースもあります。敷金礼金とは,部屋を貸してくださる大家さんに対して支払うもので、一般的に家賃の1か月分から2か月分程度支払います。敷金とは法律で「賃料その他の賃貸借契約上の様々な債務を担保する目的で賃借人が貸借人に対して交付する停止条件付きの返済債務を伴う金銭」と定められているもので、家賃を滞納した場合に充填されるものや、退去時のクリーニング代に充当されるもので、使用されなかった金額については返金されるものです。もちろん、個々のケースにより異なりますので,契約書や仲介会社担当社の方に確認する必要があります。また、礼金とは、大家さんに対してのお礼の意味を表すもので、支払った金額は退去時にも戻りません。仲介手数料とは、部屋を仲介してもらう会社に対して支払うもので、家賃1か月分を上限として支払います。こういった敷金礼金や連帯保証人の記載が必要ない代わりに加入が義務付けられる場合があるのが家賃保証会社への加入です。この場合は収入などの申請が必要であったり、年額幾ら支払うと金額が決められている場合もありますので確認が必要です。

そして、引っ越し業者の選定についてですが、以前は電話で見積もりの申し込みをすると、部屋を見て見積もりの提示、値引きを条件にその場での契約をお願いされるケースもありましたが、今はインターネットで一括の見積もり請求、電話だけでの見積もりやインターネットで家具などの申請をするだけで手軽に見積もりを出してくれる会社もあります。その際に気を付けておきたいのは、見積もりの中にどこまでの内容が含まれているかです。例えば見積もりがとても安かったのに、いざ引っ越しを行うと初期費用にプラスして追加料金を取られるケースもあります。

そのため特に次のことに注意をすると良いです。まずは段ボール代が無料なのか、それとも自分で手配が必要なのかどうかです。そして、配線や設置まで行ってくれるかどうかです。会社によっては設置などは行わず、玄関先に置かれて、配置や電化製品の配線などをすべて自分で行わなければならない場合もあります。また不要になった大型家具を処分したいけれど地域の回収に間に合わない場合に業者がいくらで引き取ってくれるかについても確認しておくと安心です。

それ以外に金額を安く抑えるポイントとしては、繁忙期を避けることや、土日や祝日、休前日を避けることです。さらに月末は高くなる傾向があります。また、午後から夕方に引っ越しを行うと金額が安くなる場合もあります。



スムーズに進めるために



金額以外で気をつけるべき点についてですが、申請がなければ対応が出来ない家具、家電があるため、インターネットや電話での見積もりの際には注意が必要です。例えばエアコンは専門業者でなければ取り外しができません。また、調律が必要な楽器は楽器専門の業者が運ぶ必要がある場合や、梱包や輸送時に振動を抑える対策が必要な場合があります。

実際に退去日が迫ると、やらなければならないことで忙しく余裕がなくなると思いますが、引っ越しをスムーズに進めるために、新居の間取り図と、段ボールにどの部屋の何を入れているかについての記載は忘れないようにします。当日、業者の方が一生懸命搬入してくださっても、全然違う場所に置かれてしまったり、どこに何があるのかが分からなければ、通常の生活に戻るための片づけがとても大変になります。そこで、見取り図を用意し、どの部屋に何を置くのかをあらかじめ業者のスタッフに伝えておくと、とてもスムーズに搬入してもらうことが出来ます。また、段ボールには誰の持ち物でどんな用途が入っているかについて記載しておくと開封作業もスムーズに進みます。

引っ越しは手間もお金も掛かり、初期費用では安かったにもかかわらず、追加料金がとても高くなったという場合もあります。あらかじめ、確認するポイントをチェックし、初期費用を安く、トラブルなく進められるように工夫してみましょう。

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